大阪大学大学院人文学研究科 Graduate School of Humanities, Osaka University

人文学林

研究

研究

専攻を超えた研究・教育をめざして

 「人文学林」は、
専攻を超えて人文学の研究、
教育を十分に活性化させるための仕組みとして、
新たに設けられました。
人文学研究科のすべての教員、
学生は、人文学林において「学術マトリックス」という
ディシプリンと地理的エリアで区分された
ブロックに再配置され、
5専攻とは異なる枠組みで知的交流を深めています。

デジタル・アカデミア部門

学術マトリックス

 縦軸に、「言語科学・コミュニケーション系」、「思想・時空環境系(歴史・地理分野)」、「思想・時 空環境系(哲学・思想分野)」、「文化表象系」という4つの学問分野をとり、横軸として、「日本」、「アジア・アフリカ」、「アメリカ・ヨーロッパ」「エリア横断」という4つの地理的エリアをとって16の領域に分割された「学術マトリックス」に、5専攻に所属する全教員・全学生が再配置されます。この学術マトリックスに基づく教員配置は、ウェブを通じて全世界に公開され、専攻の枠組みを超えた研究と教育のプラットフォームとして機能します。

デジタルアカデミア

 この学術マトリックスを基盤として、ウェブサイト「デジタルアカデミア」を立ち上げ、教員・学生の日々の研究成果を公開し、専攻を超えた学術交流を活性化させます。

デジタルアカデミア専用ページへ

学術推進部門

 人文学林では、学術マトリックスを代表する「学術委員」を中心として、領域横断的な新たな人文学研究を活性化する試みを展開しています。

学術誌部門・『人文学林』編集チーム

学術誌部門・紀要編集チーム

社学共創部門

懐徳堂記念会との連携

 「懐徳堂」は、1724年に大阪の地に誕生した、町人の手になる町人のための学問所です。懐徳堂は大阪大学の理念的な源流の一つとして位置付けられています。大阪大学大学院人文学研究科・人文学林は、一般財団法人・懐徳堂記念会と連携して、懐徳堂顕彰と関西の学術振興のための活動を展開しています。

懐徳堂記念会のウェブページへ

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